Certification

品質と技術を保証する
ブランド認証制度。

TOKYO KNITブランド認証とは

TOKYO KNITブランドの価値規定(コンセプト・プロミス)に合致し、独自に定めた認証基準を満たした企業のみを認証します。1年に1度「TOKYO KNITブランド認証審査会」を実施し、認証企業を発表します。

ブランド認証審査委員


審査委員長:
水野誠一(株式会社 IMA 代表取締役 / すみだ地域ブランド推進協議会 理事長)

審査委員:

小笠原拓郎
株式会社繊研新聞社
繊研新聞編集部長編集委員
齋藤峰明
シーナリーインターナショナル代表
元エルメス本社副社長
髙橋正実
MASAMI DESIGN クリエイティブディレクター
すみだ地域ブランド推進協議会 理事
竹内 大
株式会社リヴァー 代表取締役
永井一史
株式会社 HAKUHODO DESIGN 代表取締役社長
多摩美術大学教授
萩平 勉
一般財団法人ファッション産業
人材育成機構 理事長
廣川玉枝
SOMA DESIGN クリエイティブディレクター
ファッションデザイナー

認証基準:

応募資格

東京ニットファッション工業組合会員であり、東京都内に国内外の顧客からの受発 注の窓口となる本社または事業所があること。

前提、企業の社会的責任(CSR)

法令を遵守し、労働環境、環境保全、安全に十分配慮した経営を行なっていること。

1. 企業理念と情報発信

・企業理念やビジョンを社員が共有し、一体感を持った企業活動を続けている。
・自社の特徴や強みを理解してもらうために、対外的に情報発信を行っている。

2. 高い技術力と新しい提案力

・専門性の高い技術力を持ち、その向上に積極的に取り組んでいる。
・顧客への提案力に優れ、そのための新しい挑戦にも積極的である。

3. 品質基準と顧客対応力

・自社のものづくりに対して、独自の高い品質基準や生産管理体制を有している。
・顧客の様々な要望に対して、柔軟に応える対応力を持っている。

4. 東京拠点のものづくり力

・東京という立地の価値を活かした、創造的なものづくりを実践している。
・地方に工場や協力会社を持ち、国内ネットワークを活用した生産体制がある。

5. 人材育成

次世代の人材育成のための研修や、社員の意見を取り入れる仕組みがある。