TOKYO KNIT

未来を編んでいく。
TOKYO KNIT

時代をこえて進化し続ける
東京のKNITの今を、世界へ

KNIT(ニット)、それは一本の糸でループを作りながら編んでいく編み物のこと。
セーターだけでなく、Tシャツ、ポロシャツを始めとした
カットソーなどの様々な服に生かされ、
世界のファッションの可能性を広げている存在です。
実は東京は、江戸時代からニット産業が栄えた地。
武士の手仕事から始まった東京のニットは、今日もその伝統を受け継ぎながら、
高品質なニットを作り出しています。
その技をさらに磨き上げ、進化させて、世界のファッションの最先端に発信したい。
世界が注目する「TOKYO KNIT」へ、
私たちの新しいプロジェクトがここから始まります。

News

2018.11.07
TOKYO KNITブランドサイトを公開しました。

Project

TOKYO KNITを
世界のブランドに。
新プロジェクトが
動き出します。

東京は日本のファッションの中心地であり、
世界のファッション・カルチャーが集まる場所。
この地と共にあるニットだから創り出せる未来があるはずだ。
受け継がれて来た精緻なものづくりと、
新しい感性を掛け合わせながら、
私たちの新しいブランディング・プロジェクトが始動します。

プロジェクトの取り組み

ブランド構築

ブランドコンセプトを策定し、新たに品質・技術力を保証する認証制度を構築。
「TOKYO KNIT」の価値を高めるためのブランドの基盤づくりを行います。

商品開発

ブランド認証基準を満たした企業による、「TOKYO KNIT」ブランドを象徴する商品開発(モデルMD)活動をプロデュースしていきます。

情報発信

「TOKYO KNIT」の魅力、認証企業の技術力、モデルMD等を国内外に発信するコンテンツを制作。WEBを中心とした情報発信活動を推進します。

販路開拓

イタリア最大のファションの見本市「PITTI UOMO」など国内外の展示会への出展を通じて、グローバルブランドとしての販路を開拓します。

Brand Concept

東京にしか創れないニットの未来を世界に発信する。
それが私たちのミッションです。
江戸後期に武士の手仕事から始まった東京ニットの歴史を受け継ぎ、
21世紀の東京の新しい感性との出会いを活かし、
私たちはニットから始まるファッションの未来を編み出していきます。
私たちは創り出します。
日本のものづくりの力とクリエイティビティを合わせて、
ここでしか出会えないニットの世界を。
私たちは届けていきます。
新しい心地よさ、新しいデザイン。
世界のファッションを変えていく新しいニットのある日々を。
糸を縒り、丁寧に編んでいくように着実に進化を遂げながら。
柔らかく温かく包み込む素材のように、世界と語り合いながら。
未来を編んでいく。TOKYO KNIT

ブランドプロミス

伝統を繋いでいく

江戸時代の武士に始まり、明治・大正・昭和へ。本所の地で日本の大きな産業へと発展したメリヤスづくりの伝統と先人たちの思いを継承し、次世代に繋いでいく。

イノベーティブであり続ける

新しい発想、最先端の技術をしなやかに取り込むことでイノベーションを起こし、これまでになかった驚きと感動のあるニットづくりを実現していく。

常に上質を究める

自らをどこよりも高い品質基準で律し、生産からサービスまで全てのプロセスで妥協することなく、世界が認める最高品質を作り出すことに専念する。

TOKYO発の世界ブランドへ

東京ニット産業として、この地に集まる世界のファッションとクリエイティビティとの出会いをカタチにして、ニットの新しい可能性を世界に発信する。

共に成長していく

デザイナー、クライアント、ユーザーと共にある存在としてコラボレーションと情報共有を行い、関わる全ての人が喜びをシェアできる事業を目指していく。

ブランドロゴ

TOKYO KNIT

TOKYO KNITは、江戸の武士が未来の日本をつくろうとおこした産業。その歴史的背景と志を胸に刻んで進化するため、家紋をイメージさせるフォルムとTとKで兜をイメージさせるデザインとしています。

Project Member

Consultant

Brand Consultant

ジャンニ・トッツィ

Future Brand チーフ・クリエイティブディレクター

Profile
世界中のブランド・ビルディングに長年携わり、それぞれのブランドの持つコア・バリューを最適なコミュニケーションで昇華する実績を持つ。 モリー・モロイ(元MARNIデザインディレクター)と創刊した雑誌”PARTERRE de ROIS”は、広告を一切入れないアート誌。「世界中のイノベーターにインタビューする中で、『真のクリエイティブとは何か』を見つける喜びがある。」と述べる。

Designer

クリスティアーノ・ベルト

1ST PAT-RN オーナーデザイナー /  マーチャンダイジング・コンサルタント

Profile
2011年に創設された自社ブランドは、衣服の最初のプロトタイプを特定する軍事用語からその名を冠した。全てイタリア製にこだわり、糸から生地の開発、技術発展のための工場の在り方まで、地域性を生かした服作りを追求している。 ほかにも、素材メーカーや他のアパレルメーカーのコンサルティングなど、デザインの指導者であった経歴を協業する企業の資産価値を上げるために役立てている。

MD&Marketing Consultant

アリアン・ファン・ウェル

マーケティングコミュニケーション /  マーケティング / ブランディング

Profile
オランダ政府観光局マーケティング・ディレクターとして、4年8ヶ月日本に在住した。幅広い異文化間の管理スキル、関連する知識とネットワークを持つ。 現在はオランダに拠点を置き、独立。KARIMOKU NEW STANDARD, MEETEE, T.E.M.P.O. mobiles, Another Country, Luca Nichetto Design Studioなどの企業の欧州におけるマーケティング、販売、プロジェクト管理のサービスを提供している。

Adviser

小笠原拓郎

繊研新聞社 編集部長編集委員

Profile
1966年生まれ。92年繊研新聞社編集局入社後、95年からコレクション取材を担当。20年以上に渡り、世界のコレクションを取材し続ける。メンズとウィメンズの世界の主要コレクションをカバーする唯一の日本人ジャーナリスト。

斎藤久夫

チューブ 代表取締役社長

Profile
1945年生まれ。日本大学経済学部中退後、渡米。66年メンズファッション学院卒。72年企画会社デュプロマン創立。帝人、三峰、オンワード樫山などのメンズ部門と契約するほか、エドワード・グリーン、マルベリーなどのインポートブランドの販売・卸を手がける。79年ブランドTUBEをスタート。並行してビームスのアドバイザー契約をスタートし、インターナショナルギャラリー・ビームスを立ち上げる。83年ブランドKENGUNをスタートし、バーニーズ ニューヨーク、ブラウンズ(ロンドン)、ニーマン マーカス(シカゴ)など海外店との取引をスタート。93年メンズビギとディレクター契約。2008年から某大手セレクトショップとのアドバイザリー契約をスタート。

佐宗邦威

株式会社 BIOTOPE CEO / Founder / Chief Strategic Designer

Profile
東京大学法学部卒。イリノイ工科大学デザイン学科(Master of Design Methods)修士課程修了。P&Gにて、ファブリーズ、レノアなどのヒット商品のマーケティングを手がけた後、ジレットのブランドマネージャーを務めた。ヒューマンバリュー社を経て、ソニー(株)クリエイティブセンター全社の新規事業創出プログラム(Sony Seed Acceleration Program)の立ち上げなどに携わった後、独立。B to C消費財のブランドデザインや、ハイテクR&Dのコンセプトデザインやサービスデザインプロジェクトを得意としている。「21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由」著者。京都造形芸術大学創造学習センター客員教授、大学院大学至善館准教授。

遠山正道

株式会社スマイルズ 代表取締役社長 

Profile
1962年東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業後、85年三菱商事株式会社入社。2000年株式会社スマイルズを設立、代表取締役社長に就任。現在、「Soup Stock Tokyo」のほか、ネクタイ専門店「giraffe」、セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」、ファミリーレストラン「100本のスプーン」、コンテンポラリーフード&リカー「PAVILION」、海苔弁専門店「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」を展開。「生活価値の拡充」を企業理念に掲げ、既成概念や業界の枠にとらわれず、現代の新しい生活の在り方を提案している。近著に『成功することを決めた』(新潮文庫)、『やりたいことをやるというビジネスモデル-PASS THE BATONの軌跡』(弘文堂)がある。

永井一史

アートディレクター/クリエイティブディレクター
株式会社HAKUHODO DESIGN 代表取締役社長
多摩美術大学教授 

Profile
1985年多摩美術大学美術学部卒業後、博報堂に入社。2003年、デザインによるブランディングの会社HAKUHODO DESIGNを設立。様々な企業・商品や行政施策のブランディング、VIデザイン、プロジェクトデザインを手掛けている。医療・ヘルスケアや地方創生などソーシャル領域での活動も多い。2015年から東京都「東京ブランド」クリエイティブディレクター、2015年から2017年までグッドデザイン賞審査委員長を務める。 クリエイター・オブ・ザ・イヤー、ADC賞グランプリ、毎日デザイン賞など国内外受賞歴多数。著書・共著書に『幸せに向かうデザイン』、『エネルギー問題に効くデザイン』、『経営はデザインそのものである』、『博報堂デザインのブランディング』など。

並木裕太

株式会社フィールドマネージメント 代表取締役

Profile
慶応義塾大学経済学部卒。ペンシルバニア大学ウォートン校でMBAを取得。2000年、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社、09年に独立、フィールドマネージメントを設立。エレクトロニクス、航空、インターネット、自動車、エンターテインメントなどの日本を代表する企業の戦略コンサルタントを務める。2015年に、MBA母校のウォートン校より、40歳以下の卒業生で最も注目すべき40人として日本人で唯一ウォートン40アンダー40に選出される。スポーツの分野では、野球においてプロ野球オーナー会議へ参加、パ・リーグのリーグビジネス、ファイターズやイーグルスなど多数のチームビジネスをキーマンとともにつくり上げており、サッカーではJリーグの理事として、リーグ・ビジネスの発展に努めている。Jリーグ理事就任までは、湘南ベルマーレの取締役として、チームビジネスの推進に尽力してきた。さらに、日本のスポーツを支える指導者を表彰するJapan Coaches Awardを運営する、Japan Coaches Associationの理事でもあり、プロアマ問わず、日本のスポーツビジネス発展に尽力している。著書に、「コンサル一〇〇年史」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、「ミッションからはじめよう!」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

日高久代

株式会社マスターピース Scyeデザイナー

Profile
1966年生まれ。文化服装学院アパレルデザイン科を卒業し、複数社のアパレル企業でのデザイナーを経た後、独立。2000年に「Scye」をスタートした。メンズ、ウィメンズのコレクションを展示会形式で発表している。

平尾香世子

HiRAO INC 代表取締役社長

Profile
「アッシュ・ペー・フランス」プレスを経て、コミュニケーションエージェンシー「HiRAO INC」を設立。ファッション、アート、ビューティ、プロダクトデザイン、フードなど幅広い分野でPR戦略を手がけ、「ブランド」価値の向上と、クリエイティブコントロール、および革新的なブランディングプロモーションプランの開発などを行う。経験と知識、次世代を見据えた鋭い感覚で、独自のユニークなプランを提供。

廣川玉枝

SOMA DESIGN クリエイティブディレクター
ファッションデザイナー

Profile
ファッション、グラフィック、サウンド、ビジュアルデザインを手掛ける「SOMA DESIGN」を設立。同時にブランド「SOMARTA」を立ち上げ東京コレクションに参加。第25回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。単独個展「廣川玉枝展 身体の系譜」の他Canon[NEOREAL]展/ TOYOTA [iQ×SOMARTA MICROCOSMOS]展/ YAMAHA MOTOR DESIGN [02Gen-Taurs]など企業コラボレーション作品を多数手がける。2017年SOMARTAのシグニチャーアイテム”Skin Series”がMoMAに収蔵され話題を呼ぶ。

細尾真孝

株式会社細尾 常務取締役
MITメディアラボ ディレクターズフェロー

Profile
1978年、西陣織老舗 細尾家に生まれる。細尾家は元禄年間に織物業を創業。人間国宝作家作品や伝統的な技を駆使した和装品に取り組む。大学卒業後、音楽活動を経て、大手ジュエリーメーカーに入社。退社後フィレンッェに留学し、2008年に細尾に入社。
西陣織の技術、素材をベースにしたテキスタイルを海外に向けて展開し、建築家、ピーター・マリノ氏のディオール、シャネルの店舗に使用されるなど、世界のトップメゾンをクライアントに持つ。また、アーティストとのコラボレーションも積極的に行う。
2012年より京都の伝統工芸を担う同世代の若手後継者によるプロジェクト「GO ON」を結成し、国内外で伝統工芸を広める活動を行う。2014年日経ビジネス誌「日本の主役100人」に選出。2016年、マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ ディレクターズフェローに就任し、西陣織と最先端のテクノロジーの融合による革新的なテキスタイルの開発を行う。

松原亨

株式会社マガジンハウス 『POPEYE』編集長 / デジタル戦略室室長

Profile
1967年東京生まれ。1991年早稲田大学卒業、マガジンハウス入社。男性ファッション誌『ポパイ』の編集に携わり、ファッション、音楽、インテリアなどを担当。2000年より月刊『カーサ ブルータス』創刊に参加。「ケーススタディハウス」「イサム・ノグチ」「安藤忠雄とメキシコへ。ルイス・バラガンを巡る旅」「そろそろインドに呼ばれていませんか?!」「建築家が教える環境の授業」「アップルは何をデザインしたのか」など、幅広いテーマの特集を編集者として担当。2012年同編集部編集長に就任。2017年よりデジタル戦略室室長を兼務。2018年『ポパイ』編集長に就任。

三石晃生

歴史学者・歴史論者
株式会社goscobe代表取締役

Profile
東京生まれ。公益社団法人温故學會・塙保己一史料館研究員・監事。2017年に世界初の歴史分析を用いた企業・社会イノベーションコンサルタント、株式会社goscobe(グスコープ)を設立。豊富で正確な歴史的知見と史料に基づいて、さまざまな大型プロジェクトや企業のコンセプトデザイン、アイディア創発などに協力。

村松啓市

有限会社クラウン 代表取締役
エヴァーラスティングスプラウト デザイナー / アンドウール ディレクター

Profile
1981年生まれ。文化服装学院 ニットデザイン科卒業。卒業後に高級糸メーカー・リネアピウグループ(イタリア)に特待生として留学経験を持つ。2004年からファッションブランド【everlasting sprout】として、活動を始める。2008年:イヴ・サンローランやカール ラガーフェルドを見出した【ウールマーク・プライズ】にてファイナリストに選ばれる。独特の色や素材の使い方、特許技術を持つほどの高いニットの技術や、多彩な糸や生地の表現方法は、海外からも関心を寄せられ、自身のアートワークを行う一方、国内外のコレクションブランドへデザイン・技術提案や、アパレル企業へのデザイン提案など、活動は多岐に渡る。2016年から、ニットの魅力を伝えるプロジェクト【AND WOOL】を始め、全国各地でワークショップ開催やニット職人の育成など、ニットの可能性を追求中。
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東京ニットファッション工業組合にて受け付けております。
こちらよりご連絡ください。

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